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2020.7.17 │ アシスタント日記(境)

こんばんはアシスタントの境です。

梅雨空の続く東京ですが最近作品撮りに全く行けずにとても鬱屈した日々を過ごしています。

野外撮影をしているとその時期特有の光と言うものがありますよね、冬は日照時間は短いですが低い太陽と優しい光、夏は朝からギラついた光、夕立などがあると空気中の埃が落ちて澄んだ空と綺麗な夕焼け等々、梅雨の時期もどんより曇り空のなかで梅雨時期特有の光と言うのを見つけて行けばいいのですが如何せん雨が降ってしまうと光云々以前に自分的に撮影が成り立たない(猫が出てこない)のですよね、とりあえず晴れて居たら仕事があっても意地でも撮影、これがこの時期にねこ撮りをする一番のコツなのかもしれません、撮る行為をすれば少なからず何かは撮れますが撮らないと何も得られませんからね。

これは何も写真だけじゃなくてとりあえずどんな状況でも、ダメ元でも動いてみる、それが大事なのだと思います。
ねこ以外でも雨だからこそ撮れる写真が見つかるかもしれませんね。

梅雨の時期でも何かを撮りたい境でした。

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写真家・青山裕企が主催する、東京・早稲田にある“ユカイハンズ・ギャラリー”と、出版レーベル“ユカイハンズパブリッシング”と、オンライン・コミュニティ“ユカイハンズ・カレッジ”の公式ツイッターです。主にアシスタントがつぶやきますが、たまに青山もつぶやきます。