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2021.1.21 | アシスタント日記(山添)

こんばんは!
布団から出るのに2時間かかるアシスタントの山添です。

【近況など】

突然ですが、朝、オフィスに行ったらPCが水没していた。。。
もちろん水場のない場所で、です。 ※青山さんの事務所ではないです!!
天井からピンポイントで大雨が降ってきたようです。
こんな斜め上のハプニング想像できますか??
私の引き出しにはありませんでした。 笑
万が一に備えたはずのバックアップデータも飛んでいました。。。

人生何が起こるか分からない。

を、いきなり体験した年始でした。
みなさんも万が一の備えには、十分過ぎても足りないぐらいの対策をオススメします!

【ライティング研究】

今日で3回目となるライティング研究です!
今回は
・背景に影をつけない
・清潔感のある女性ポートレート
・白背景で全身、胸上の撮影

がテーマでした。

影を消すってなんや??と、考えた時に、
背景からモデルさんを離す。と青山さんに教わったのを思い出しました。
あとは、でっかい光源!をイメージして、照明をモデルさんに向けるのではなく、モデルさんの正面の白壁に向けて壁全体を光源にしてみたらいいんとちゃうか??
という試みがうまくハマりました。

余談ですが、ストロボが発光せずスクリーン越しに入ってくる外光のみで撮影した1枚が良すぎて、改めて太陽の偉大さを思い知りました。

【質問】

Q.作品撮りのギャラの設定の仕方はどうしていますか?
・実働時間に応じて。現場で終わる内容や、現場前後にかかる内容も考慮して。
・予算に応じて
・専門職ということを加味して
・交通費込みか別か
・作品撮りだったらクレジットを入れる
・ポートフォリオ用に写真を渡す

Q.雑誌のお仕事はどのように依頼されるのですか?
・基本的に、自分で声をかけるのではなく、声がかかるのを待っている状態。
・スケジュールがあえば依頼がくる。がスタンダードだが、先方が都合を合わせてくれることもある。
・例外もあるが、やはり、自分で営業していく事が仕事につながる。
直接でも、SNSでも、コンテストでも、今の時代は自分を知ってもらう手段は沢山あるので。
・人との繋がりはとても大切。

今日は『仕事』や『作品』に対して、現実的な質問をしてみました。
実際にはどうなっているのか?自分達はどう参考にしてみよう。
と、進路を決める上でとても充実した内容になりました。

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写真家・青山裕企が主催する、東京・早稲田にある“ユカイハンズ・ギャラリー”と、出版レーベル“ユカイハンズパブリッシング”と、オンライン・コミュニティ“ユカイハンズ・カレッジ”の公式ツイッターです。主にアシスタントがつぶやきますが、たまに青山もつぶやきます。