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2020.12.16 | アシスタント日記(オオギシ)

冬大将軍がどどんと攻めてきてタジタジのアシスタント オオギシでございます。ほんまに寒くなりましたね…っていってももう12月も中頃。そりゃ寒いわです。昨日、公園でのんびりしてると半袖短パンの少年が走り回っててぼくにもそんな時期があったのになと少し寂しくなりました。いやほんとさみぃよ!

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前回のアシスタント日記で写真集作るぞ作るぞ!って勢いだけが沸沸と燃えておりましたね

なんでこんなに燃えてたかというと来年3月に写真展をするぜ!ってふわっと決まりそうだったからなのでありました。
そうこうしてたら写真展をすることがちゃんと決まりました!いえーい
3月に関西は神戸にて写真展をします。というところまでは決まったんです。がこれをどう告知するかって難しいなっていまめっちゃ悩んでるんですよね…。まず最初の『写真展やります!』って告知の時期や内容、あとは継続的にどう告知していくかをみんなどう考えているんだろう。
めっちゃ力入れたいが故にそういうのがめっちゃ悩んじゃってます。写真展までの日数を数えると100日切ってるんですよ。意外と短い! 早く情報出さなきゃって思うけど、早く出しすぎても写真展までに忘れてしまうという。
そういう広報活動は日常生活ではなかなか考えないのでヌヌヌって感じです。こういうののタイミングって大事じゃないですか?っていつもギリギリに告知するので今回は早めにしてきたいのです。
そして本格的にこの写真展に向けて一冊作ろうときめたのでした。
いままでzine的な28ページの冊子みたいなものしか作ってこなかったので今回はブックと呼べるぐらいのページ数のものを作りたいと思ってるんですよね。ってことを考えながら印刷所を調べてみるとそりゃそうだよなって金額が弾き出されてしまっておいおい前途多難だな!って気持ちになっております(B4、200ページぐらい想定。そりゃ高いわっていう)

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そういえば自分の著作の写真をアシスタントの経験を生かして撮ってみたのです。でも機材力がそこまで達していないので太陽光を生かした(?)感じですごい光ムラがある感じになってしまった。まだまだである…
改めて自分の著作に触れるとすごく薄いなって感じたのでやっぱり自分でもこれ以上無理ー!って感じのを作りたいですよね的な気持ち。

作るのはいいけどしっかり届けることも考えなきゃいけないのが次のステージ。作ってから考えてたら遅いよだなんて言われたのでそういった営業も初挑戦です。
まぁでも物ができてからじゃないと意味ないんですけどねぇ!ううう。。
時間は待ってくれないですね。。今日も帰って写真現像祭りです。
まずはラーメン食べて気合を入れたいと思うのであった。

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写真家・青山裕企が主催する、東京・早稲田にある“ユカイハンズ・ギャラリー”と、出版レーベル“ユカイハンズパブリッシング”と、オンライン・コミュニティ“ユカイハンズ・カレッジ”の公式ツイッターです。主にアシスタントがつぶやきますが、たまに青山もつぶやきます。