見出し画像

2020.10.16 | アシスタント日記(オオギシ)

突然寒くなりましたね、こんばんは。オオギシです。
とあるクライアントから綺麗な夕景をオーダーされたのにいまだに撮りにいけなくてどうしたものか…という空模様。次、綺麗にどーーんと晴れる日はいったいいつになるのでしょうか。。。

さてはて、今日は青山さんに僕が作ったPhotobook(zine的な分量だけど)を講評していただきました。

photobook-広報_0001_standalone

photobook-広報_0002_電叛

画像3

こんな感じで現在三冊作っています(こちらで買えますぜひ!→BOOTH SHOP)

サイバーな感じの空気感をまとった風景とポートレートですをまとめたものです。Instagramで毎日一枚アップし続けているライフワーク的に撮りためたもの。
今年中に写真集を一冊作りたいと思っていたのでこのタイミングでお話を聞けたのは大変よかった。。褒められつつしっかりと今後どうするかどうしたらいいかの話をしてもらえた。
そうなんですよ、ちょっと迷ってたんですよね。自分の作風というかやりたいことなんてものはなんとなくですが掴めてきて。でもそれを発信するというのがまだまだできてないなと思ってる(毎日アップしてるのに何言ってんだって話ですが)。出したものをまとめるというのがいままで人生でなかなかなかったことなのでその部分がどうしても宙ぶらりんというか。
自分が想定していたお言葉だったり、全く違ったところからの意見。知り合いに見てもらった中では出てこないクライアント、編集者目線の言葉は眼から鱗でした。自分ではできてると思っていたことができてないとか着眼点の違いから疎かになってることがあらわになったり(表情のつけかたやポージングなど独学では気づけない対人コミュニケーション、言われるまで気付きませんでしたね)

画像4

作家性の強い作品群。
そこはしっかり伸ばしつつ、商業ベースのものもできるぞとアピールしないとクライアント的には仕事を頼めないと言われ、わかっていたことだけどがつーーーーんときましたね。
いままで写真のポートフォリオはこのPhotoBookでまかなってきたのですがちゃんと仕事でもできるぞってできるようなポートフォリオを制作しなきゃなと思いました。夜しか撮ってなかったので昼写真も増やさなきゃなんてのも思いつつ、夜に特化したらなんてのも言われつつ。
まだまだいろんな可能性を試してみたい欲をかき立てられました。止まってられませんね。やりたいことはしっかりやっておきたいお年頃です。

吐き出したものをまとめる。まとめたものを見てもらう。"見てもらう"という行為がなかなか縁なかった。そういうことがいままで少なかったのを反省しないと。何言われても嬉しいもんですね。。いいことも悪いこともしっかり言葉に出して評価してもらうって大事、超大事だって再確認です。
写真だけでなく映像のほうも最近メラメラとやる気の炎が燃え始めているので年末に向けて(もう年末なのか…)もう一踏ん張り作品作り頑張ろうと思うのでありました。

画像5

画像6

画像7

昼写真も撮れるんだぜって写真整理の末見つけた写真を投稿して終わろうと思います。
花と人物って写真しかなくてこの組み合わせ地味に好きなんだなってわかった、ほぼ無意識や… いろんな人物写真撮りたいなぁ
(夜写真はインスタを見てね→@kitsunetsuki.jp)

ではまた近いうちに。
オオギシトモヒロ

2
写真家・青山裕企が主催する、東京・早稲田にあるユカイハンズ・ギャラリーと、出版レーベル・ユカイハンズパブリッシングの公式ツイッターです。主にアシスタントがつぶやきますが、たまに青山もつぶやきます。

こちらでもピックアップされています

アシスタント日記|2020年10月
アシスタント日記|2020年10月
  • 19本