見出し画像

2020.12.18 | アシスタント日記(オオギシ)

連日アシスタント業務に入っちゃうと朝早起きが続くので眠気がすごいです、こんばんはオオギシです。基本的に超夜型なんですよね…… 朝は苦手
夜がね、好きなんですよね…

画像1

今日は撮影同行でした。youtubeライブの生配信やら中国向けの生配信など配信関係が多くなってきた感じです。やっぱりみなさん撮影の裏側って興味ありますよね(僕もありましたとも)。実際の現場をみることで気づきとか発見なんかがありますよね〜〜僕が配信に関わるときはなるべくそういったものがわかるようなイメージをお届けできたらと考えてやってます。また機会があればみてやってください。

そんな中、今日はモデルの方とインタビューという形でお話する機会がありました。普段はなるべく撮影に関わること以外では話をしないのでちょっぴり緊張でございました。

「恋人風写真ってポートレート写真の醍醐味じゃないですか」
インタビューの中で撮られることについて伺った際にモデルさんが仰っていた一言。それが異様に心に残っています。俺にはこの感覚が皆無に近いレベルで存在してなかったんです。ポートレート写真て人物をいかにカッコよく撮るか、可愛く撮るかという見た目のことばかり気にしていたんですよね。青山さんのところでアシスタントしてるのにこの一言に至ってなかったんですよ。なんかショックというかガツンときましたね。あえて自分の中で避けてきたことがらを突きつけられた、そんな感じ。
醍醐味かぁ、醍醐味…… そういう風に表現されると自分の中でどんな物が撮れるかすごく興味が湧いてきたというかなんというか。ぶっちゃけそういうなんつーの、恋人風?という感じの写真は好きではないんですよね。見る側からすると恋人風だからなんだ?って気持ちがあったのは事実(っていいながら雑誌のグラビアページとかよくみてるんですけどね笑)

ポートレート写真の新たな側面に気づけたそんな日でした。
どんな風に恋人風ポートレート写真にアプローチすることができるのか。いまの自分からは全然想像できません。(なんていうのかな、ありのまま撮るってのがあんまりしたことがないので…)
自分のフェチズムについても確信的なことに気づけてないので自分というものを知るいい機会なのかもしれませんね。自分の中にない感覚を養うことも次のステージにいくためには必要な事柄だと思うのでしっかり探究していけたらと思うのでありました。
恋人風ポートレートかぁ……

画像2

画像3

画像4

普段こんな写真撮ってるんですよね。めっちゃ真逆やん的な。

自分のフェチズムについても確信的なことに気づけてないので自分というものを知るいい機会なのかもしれませんね。自分の中にない感覚を養うことも次のステージにいくためには必要な事柄だと思うのでしっかり探究していけたらと思うのでありました。 
恋人風ポートレート初挑戦、してみたいと思います(モデル探しからですよ)


写真家・青山裕企が主催する、東京・早稲田にある“ユカイハンズ・ギャラリー”と、出版レーベル“ユカイハンズパブリッシング”と、オンライン・コミュニティ“ユカイハンズ・カレッジ”の公式ツイッターです。主にアシスタントがつぶやきますが、たまに青山もつぶやきます。