2021.4.19 | アシスタント日記(森)
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2021.4.19 | アシスタント日記(森)

こんばんは。アシスタントの森です!!


今日で正式にアシスタントを卒業となりました。
アシスタントをやめると同時に写真に関わる仕事も終わりになります。
高校一年生の頃からやってきたカメラ。長いようで短い7年でした。
始めたきっかけから話すると本当に長くなってしまいますが、理由の1つは幼稚園から一緒だった幼馴染みがいたのですが、中学3年の時にお互いに志望校をギリギリまで言ってなかったんですよね。
言ってなかったのに同じ学校を受験することになって2人とも無事に合格して入学した高校で幼馴染みに誘われて入ったのが、写真部でした。

当時は特に入りたい部活もなかったけど放課後バイトばかりする生活も嫌だったので部活に入りました。

その時が最初のカメラとの出会いでした。
バイトしてお金貯めて自分で初めて買ったカメラは防水が付いてた為PENTAXのk-50を購入しました。
カラーバリエーションがたくさんあったのも魅力的でした。(なんともJKらしい理由ですよね)

あの時の自分にNikonにすれば先生のレンズ借りれるぞって教えてあげたいですね(笑)

こんなに長くカメラを続けると当時は思ってもなかったんです。
今でも初めて自分のカメラを持って撮影に行った思い出は忘れませんね。
でもそれも慣れてきたりして気持ちはあの時ほど高揚しなくなりました。
嫌いになったわけじゃないんです。
今でもカメラは大好きです。

でもやっぱり続ける才能が私にはなかったのだろうなと思います。
なんだか重苦しい感じの文章になってますが、書いてる本人は結構淡々と打ち込んでます(笑)

そんなカメラ人生の最後に個展をやらせてくれる青山さんには本当に感謝です。
高校生の自分に言ってあげたいですね。
「7年後に東京で個展やるんだよ」って。

楽しいだけじゃないアシスタント生活でした。寧ろ辛いことしんどい事のが多かったのかもしれません。
でもそんなの関係なしにこんな経験この先絶対にできないとも思ってたし、自分でやると決めたことは最後までやりきりたいと思ってたので後悔なんて1ミリもしてないのでこれで良かったんだと思います。


約2年半たくさんご迷惑もかけましたが、最後まで可愛がってくださった青山さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも1ファンとして青山さんの活動を刮目して行きたいと思います!!!!!

写真家・青山裕企が主催する、東京・早稲田にある“ユカイハンズ・ギャラリー”と、出版レーベル“ユカイハンズパブリッシング”と、オンライン・コミュニティ“ユカイハンズ・カレッジ”の公式ツイッターです。主にアシスタントがつぶやきますが、たまに青山もつぶやきます。