2021.1.6 | アシスタント日記(松村)
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2021.1.6 | アシスタント日記(松村)

【自己紹介】

はじめまして!アシスタントの松村加南子です。

普段の作品では女の子のポートレートをメインで撮っています。

元々薬剤師として薬局勤務をしていたのですが、ひょんなきっかけでグラビアアイドルとして活動を始め、その経験からカメラに興味が出て、現在写真家としても活動をしております。

グラビアを始めるまではカメラとほとんど関わりない生活していたので、青山さんのゼミを受けるまでは『ISO…?(そもそもこれどう読むの?)』みたいなところからのスタートでした(笑)。

グラビアをやって自分に自信をもてた経験を、他の女の子にも味わってみてもらいたい!というのを密かに夢見て奮闘しております。

愛機はSonyα7IIIと、OLYMPUS PEN、最近入手したLeicaM3です。
よろしくお願いします!


【衣装選び】

今日の『スクールガール・コンプレックス』の作品撮りでは、青山さんに『松村にまかせる』とのお言葉をいただいたので、私がスタイリングをしました!

気をつけたことは足が綺麗なモデルさんだと聞いていたので、足が綺麗に出るスカート丈にしたこと。展開ができるように、ベストも用意。

やはり『自分で自由に選んで良い』ということになると、なんとなく自分の母校の制服がベースになってしまいました(笑)そのせいなのか、いつもの撮影よりもなんとなくノスタルジックな感情に…。

制服って『スカートはネイビーベースがかわいい!』とか『やっぱり紺ハイソでしょ!』とか『ネクタイよりリボンの方が好き。色は赤で。』みたいなこだわりが、日本人は誰しもあるのかも…みたいなことを考えてました。

それに合った『スクールガール・コンプレックス』を見たときには、勝手に自分のための写真のような気がしてしまいそうです。(なので今回とっても贅沢な経験でした!)

出来上がりが楽しみです。


【撮影同行】

今日は少し久しぶりの撮影同行だったので、忘れ物をしないように緊張しました。。。
いつもはあんまり使わないレンズでの撮影もあったので、いつもと画角が違っていてレフを当てる場所に気を使いました。


【レフについて】

撮影後少し時間があったので、モデルさんに付き合っていただいてプチレフ板講座を開いていただきました!

今日学んだ一番のことは『レフをなんとなくで当てない。意図を持って当てる』ということ。
『ここに光を当てた方が良い』や『ここの影を消す』などの意図を持ってレフを当てることが大事だと学びました。

あと学んだことは、『最大効果を試してから、引く』
『レフを一つの照明だと思う(角度を変えてしまうと全然別の光になってしまうので、引くときに角度を変えない)』など。

まだまだなので、精進したいと思います…。


【近況】

年末年始は岩手の祖父母の家で過ごしました。(現在祖父母は横浜の母の家に住んでいるので、祖父母には会えていないのですが…コロナ禍なのでしょうがない…)

暇なのでおうちを探索していたら、昔祖父が使っていたLeica M3が…!

祖父に聞いたら『もう使用していないからあげる』とのことだったので譲り受けました(^^)

使い込まれていてレトロな見た目でめちゃくちゃ可愛い…!!!
フィルムカメラ始めたいなーと思っていた矢先だったのでめちゃくちゃテンション上がりました!

2021年はこの子で撮りまくろうと思います!!

写真家・青山裕企が主催する、東京・早稲田にある“ユカイハンズ・ギャラリー”と、出版レーベル“ユカイハンズパブリッシング”と、オンライン・コミュニティ“ユカイハンズ・カレッジ”の公式ツイッターです。主にアシスタントがつぶやきますが、たまに青山もつぶやきます。